社団法人狭山青年会議所が主催する、「復興フォーラム」が2012年5月20日(日)に狭山市市民会館中ホールにて行われます。
東日本大震災から一年が過ぎ、今なお苦境に立たされている方たちが、メディアなどの報道では伝わらない、震災の真実を語ります。さらに、仙台とどけ隊気仙沼センター長千葉氏、狭山市消防本部鶴島氏、狭山市民、被災者、学生など様々な立場のパネラーによる未来の街づくりに対するディスカッションなどが行われます。入場は無料。小さいお子様でも入場が可能となっています。
また会場では、募金活動や被災地物産の販売、気仙沼の写真集の販売等、物的支援も行われる予定。
▼開催概要
日時: 2012年5月20日(日) 受付10:15~ 開会:11:00 閉会13:00
場所: 狭山市市民会館中ホール (埼玉県狭山市入間川2‐33‐1 TEL:04-2953-9101)
主催: 社団法人 狭山青年会議所
お問合わせ: 狭山青年会議所 出向支援特別チーム 副専務理事 石田達也
▼狭山市民会館までのアクセス
狭山市市民会館中ホール (埼玉県狭山市入間川2‐33‐1 TEL:04-2953-9101)
▼復興フォーラムチラシダウンロード
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公共施設が入る棟もまもなく完成を迎えます。

ようやく晴れの日を迎えたゴールデンウィーク。狭山市智光山は沢山の家族連れで賑わっています。
緑化園のハンカチの木は満開を迎えていて、木の前で記念撮影する人の姿を沢山見かけます。
狭山市国際交流協会(SIFA:Sayama International Friendship Association)のワージントン部会は3月23日から姉妹都市ワージントンに向けて出発、無事現地に到着しました。
オハイオ州、ワージントン市と同会は毎年交流を行っており、今回も狭山市内在住の学生を対象に春休み期間を利用して、現地でのホームステイや学校訪問、日常生活を体験するもの。現地では既にホストファミリーの家でホームステイが始まっています。グローバル化が進む世界の中で、国際意識の高い若手を育てる仕組みとして、狭山市内で行われている海外交流イベントであり、定期的な行き来のある唯一のイベントともいえます。
SIFA使節団は31日に帰国の途につく予定。
狭山市はアメリカオハイオ州のワージントン市と、韓国統営市の2つと姉妹都市提携をしており、さらに友好都市として、新潟県津南町、中華人民共和国の杭州市の2つがある。国際交流協会はこれらの都市との交流を続けており、ワージントンとの交流は今年で13年目に入ります。
※狭山市国際交流協会の詳細については、公式ウェブサイトでご確認ください。