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昭和に学ぶ モノの大切さ―狭山市立博物館で収蔵品展

狭山市稲荷山の狭山市立博物館で、収蔵品展「昭和の彩り」が開かれています。昭和30年代から50年代ごろまで家庭で使われていた日用品など約50点を展示しています。

展示品は木製の鏡台や座卓などの家具、初期の電気釜やテレビ、扇風機などの電化製品、野球盤やコマなどの玩具といった一般家庭にあったものが中心。担当者は「当時の家庭の様子と現代を比較し、技術の発展や便利さを感じてもらうとともに、モノの大切さをあらためて理解してもらえれば」と話しています。

展示は6月2日まで。入館料は一般150円、高校・大学生100円、小中学生50円。休館日などの問い合わせは、狭山市立博物館=電04(2955)3804=まで。

 

ニュースURL>>

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20130423/CK2013042302000146.html

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