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i-Sayamaからのお知らせ

石心会健康塾 人気 半年で延べ1万人受講 医師、栄養士など多彩な講師陣

◇対話を重視、調理実習も

社会医療法人財団石心会が運営する狭山市鵜ノ木の「埼玉石心会病院の医師や開業医、看護師、管理栄養士らが講師を務める「石心会健康塾」が人気を集めています。昨年11月のスタート以来、半年間で延べ1万人が受講しました。当初は数カ月で終了する計画でしたが、「もっと続けてほしい」との声が多く寄せられたため、継続することを決めたそうです。病院側は、内容をさらに充実させようとテーマ選びなどに力を入れています。

「石心会健康塾」は参加費無料で、申し込みは不要(調理実習は必要)。毎週月?金曜、40人前後を対象に2講座(各30分間)を開催してきました。

講師は医師、開業医のほか、看護師や薬剤師、管理栄養士、診療放射線技師、臨床検査技師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、救命救急士、社会福祉士などです。開催128日間で239講座があり、受講者数は延べ1万67人に上ります。

「石心会健康塾」は狭山、入間の両市内を中心に病院外で実施しています。「不整脈の話?動悸(どうき)が気になるあなたへ」「高齢化社会とがん?早期発見するには」など関心の高いテーマを取り上げています。看護師による無料相談や、管理栄養士による減塩食、糖尿病食、腎臓食の調理実習などを開いています。

小川宏行・地域医療推進室長は「講師と参加者の距離を近づけ、対話しやすい雰囲気づくりを心がけている。自治会や老人会、企業、各種サークルにも出張講演している。ひざをつき合わせた対話重視の勉強会が評価を受けている」と話し、今後は開催エリアの拡大を目指していきたいとしています。

 

ニュースURL>>

http://mainichi.jp/area/saitama/news/20130528ddlk11040245000c.html

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