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「金使い込んだ」長男装う手渡し詐欺

「金使い込んだ」長男装う手渡し詐欺

26日午後5時45分ごろ、狭山市の無職男性(65)が「1千万円をだまし取られた」と狭山署に届け出た。
同署によると、26日午前11時ごろから数回、男性方に長男を装う男から「株取引の損失補てんに会社の金を使い込んでしまった」「監査があるので、お金を用意してほしい」と電話があったという。男性は、県内に暮らす会社員の長男(36)と思い込み、同日午後3時10分ごろ、東武東上線朝霞駅前の路上で、会社の関係者を装う男に用意した現金を手渡した。
男性はその後、長男と連絡を取りだまされたことが分かった。現金

fuを受け取った男は10代後半から20代前半でスーツ姿だった。

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狭山署管内では、ひったくりや盗難などが減る一方で、このような息子や家族を装った詐欺事件が増加しています。家族の事故や金銭のトラブルが発生したなどの連絡を受けた際には、必ず事実関係を本人に確認してから行動するよう心がけ、自分一人で解決しようとせず、第三者に相談するか警察などに相談しましょう。

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