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各国の軍幹部が狭山市の入間基地を訪問。次世代輸送機を視察。

JASDF C2アクセス

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(公開されたC2同型機:image:CC 表示-継承 4.0)

航空自衛隊入間基地にて、10月13日、次期主力輸送機C2が公開され、米国やフィリピンなど10か国の軍幹部が視察に訪れました。

C2は狭山市上空でよく見かける現在の輸送機(C-1)の後継機として防衛省と川崎重工により製造された国産輸送機です。輸送能力もC1の4倍の30トンの貨物の搭載が可能で、大型の戦闘車両や設備・装備の輸送が可能で、航続距離も現在の4倍の6500キロとなり、より広範囲への輸送能力向上に役立てられると期待されています。

現在ビックサイトで開催されている国際航空宇宙展に合わせて各国の軍関係者に国産機を見てもらうことで、輸出につなげたいという思惑があるようです。

 

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