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10月31日は狭山でハロウィン!今更聞けないハロウィンの起源とは?

10月31日は狭山でハロウィン!今更聞けないハロウィンの起源とは?

2016-10-27_19h50_20

10月31日(月)はハロウィンです!狭山市内各地でも仮装して「トリック? or トリート?」と言ってみれば、お菓子をもらえるお店や家が沢山あります。軒先にハロウィンの飾りをしているお店や家には一度問い合わせて見てはいかがでしょうか?(狭山市内でハロウィンを受け入れている店舗・民家一覧はこちら

今更聞けないハロウィンの起源って?

ハロウィンの起源は、もともとヨーロッパを中心としたエリアでケルト人によって行われていた行事です。彼らは11月1日から新しい1年が始まると考えていました。そしてその前日、1年の終わりとなる10月31日には死者とともに悪霊もやってくると考えていました。

この悪霊が家に寄り付かないために、悪霊が嫌いな松明を焚いて「魔除け」としていたようです。またこの時期は作物の収穫時期でもあり、食べられないカボチャをくり抜いて怖い顔を作り、さらに悪霊の嫌いな松明と合わせることでより悪霊が家に近づかないような工夫をしたのが「ジャック・オー・ランタン」の始まりと言われています。

なんで仮装?

10月31日には前述の通り街中に悪霊がいると思われていました。ジャック・オー・ランタンだけで魔除けにならない場合もあるので、悪霊にとりつかれないようにするために、恐ろしい悪霊の格好をして悪霊になりきってしまえば良いという考えも出てきて、怖い悪霊と思われる格好をして悪霊を騙したことがはじまりといわれています。せっかく仮装しているのだから、ランタンをおいている家の人達を少し驚かせてやろうと思った人が近所の家のドアを叩いたのがトリックorトリートの始まりとも言われています。

今では宗教的な意味合いも薄れ、地域によって形を変えて楽しんでいます。(ハロウィンはキリスト教のイベントと思われている人も多いですが、そうではありません。)

日本でも玄関先にジャック・オー・ランタンがある家に子どもたちが仮装して訪れ「トリックorトリート」と言ってお菓子をもらいに行くことで、近くに住む子どもたちの顔を覚え、普段から街全体で子供の成長を見守っていくことにつなげて行こうという考えで推奨している地域もあります。

狭山市内にも受け入れてくれる場所があります!


<ハロウィンの心得!>

  • 仮装をして「トリック・オア・トリート!」と大きな声でいいましょう!
  • 必ず保護者の方が同伴で付きそうようにしましょう!
  • 歩いて行ける距離で無理せず交通ルールを守り気をつけて行きましょう!
  • 帰宅のチャイムは守るようにしましょう!

地図上のスクリーンショット 2016-10-28 8.24.20?このマークをタッチすると自分の位置がわかります。

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※掲載希望店舗はこちらよりご連絡ください。

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