狭山入間川七夕まつり 過去の七夕竹飾り

江戸時代から続く伝統的な「狭山入間川七夕まつり」

狭山入間川七夕まつりは、江戸時代から続いている狭山の伝統的なお祭りです。最盛期には40万人を超える人が訪れ、関東三大七夕まつりと言われるようになりました。

七夕まつりの竹飾りはその年に流行したキャラクターや人物、出来事などが反映される作品が多く、その時代を現しているともいえます。

2005年(平成17年)

野口宇宙飛行士が搭乗したスペースシャトルディスカバリーの打ち上げに成功したため、宇宙をモチーフにした竹飾りが出展されました。

>>2005年の竹飾り写真

2004年(平成16年)

狭山市が市政50周年を迎えた今年、夏季オリンピックがアテネで開催されることもあり、オリンピック出場選手を称える竹飾りが多く出展されました。

>>2004年の竹飾り写真

2003年(平成15年)

この年はアメリカ・イギリスによるイラク攻略作戦が開始されたり、米国で大型ハリケーン「イザベル」が発生するなど、人災・天災がおこったため、平和を願う竹飾りなどが出展されました。

>>2003年の竹飾り写真

2002年(平成14年)

i-Sayamaが初めて狭山入間川七夕祭りの写真収録を開始しました。

この年、ASエルフェン狭山FCがLリーグに加盟し、まつり広場では、ASエルフェンの選手たちと触れ合うなどのイベントも行われ、Lリーグ加盟を祝う竹飾りも飾られました。大河ドラマでは、前田利家が放映され、モーニング娘のスピンオフ「ミニモニ」が人気を集めていたため、それらをモチーフにした飾りなどもありました。

>>2002年の竹飾り写真